
東京の湾岸エリア北部に位置し、タワマンや高層ビルが立ち並ぶ人気エリア、豊洲。江東区豊洲二・三丁目地区最後の大規模再開発として、2025年7月24日に開業した複合施設「豊洲セイルパーク」内に、「海鮮居酒屋 やまでん丸」がオープンしました。
運営するのは、卸売市場で魚介類などの商品を直接買い付ける権利を所有するヤマトサカナ株式会社(千葉県鴨川市)です。毎日、南房総にある18の漁港水揚げ情報をチェック。熟練の目利きが厳選し直接買い付けした鮮度抜群の魚介類を提供しているのだそうです。
オープン前日、メディア向けに試食会が実施。美酒企画は、社長・専務の2名で、いそいそと取材に伺いました。

われわれが試食会に到着したのは午後1時頃。扉や壁で仕切られていないお店はとても明るく、開放感にあふれていました。こういうオープンな雰囲気は、インバウンドなど外国の方が特に好きそうです。
そして店内を探索すると、生簀には見事な伊勢海老が!赤が美しい!!

さすが南房総直送クオリティー!
どれもこれも見るからにフレッシュさ満点で、全種類食べ尽くしたい欲望にかられます・・・。

ではここからおすすめメニューをご紹介します!

こちらはディナーメニューの横綱ともいうべき、その名も「THEまぐろ」!
冒頭でも書きましたが、すべて天然ものなんです!
中身はというと、インドまぐろ大とろ・中とろ・まぐろたたき・まぐろのなめろう・キハダまぐろ・びんちょうまぐろ・バチまぐろハラス。
やまでん丸に来たら、絶対に外せません!!

がっつりボリュームが欲しい!というときにピッタリなのが、「煮穴子一本フライ」です。その名の通り、煮穴子を丸ごと1本フライにした豪快な一品。
長さを図ればよかったと後悔しています。
これは、恵方巻感覚で一口で食べてみよう、というチャレンジャーもいるかもしれませんね。
日本酒をこよなく愛する美酒企画としては、日本酒メニューも気になります。

千葉の会社が運営しているだけに、千葉の地酒がメイン。
唯一飲んだことのない、房総の「聖泉(せいせん)」(和蔵酒造)を味見させていただきました。

近頃流行りの甘くて香り高いフルーティーな日本酒とは異なり、飲み口スッキリでドライな味わい。まさに漁師の酒!という感じで、魚介はもちろん、どんなお料理とも相性ばっちりです。
最後にお見せするのはランチメニュー!
丼ものも定食も種類が豊富で、目移りしそうです。これだけラインナップがあると、毎日通っても飽きませんね♪


仕事帰りに寄るのはもちろん、まぐろをアテに昼からゆったり座って飲む、というのも楽しそう。
私はこの日は取材だったので一杯だけにとどめましたが、今度は日本酒を全種類制覇しようと計画中。明るい太陽の光を浴びながら頂く昼酒は、格別です!
<「海鮮居酒屋 やまでん丸 豊洲セイルパーク店」店舗概要>
住所:東京都江東区豊洲2丁目1-9 豊洲セイルパークビルB棟2F
電話:03-5859-0513
営業時間:
月~金
・ランチ 11:00~15:00(L.O 14:30)
・ディナー 16:45~22:00(L.O 21:00)
土日祝 11:00~22:00(L.O 21:00)
定休日:施設に準ずる
席数:58席
公式サイト:https://yamato-f.jp/stores/toyosu-sail-park