スパイス料理の奥深さを五感で味わう新たな食体験!学芸大学に「tandoor room PRENKHA(プレンカ)」がオープン

スパイス料理の奥深さを五感で味わう新たな食体験!学芸大学に「tandoor room PRENKHA(プレンカ)」がオープン

【2026/2/4】おしゃれなカフェや隠れ家レストランがひしめくグルメな街・学芸大学エリアに、2026年2月3日(火)、またひとつ個性的なお店が誕生しました!
美酒企画は、オープン直前のメディア向け試食会に社長と専務の二名でうかがってまいりました♪

そのお店とは、スパイス料理専門店「tandoor room PRENKHA(タンドール ルーム プレンカ)」。PRENKHA(プレンカ)とは耳慣れない言葉ですが、古代インドのヒンドゥー教において、豊穣、多産などを求めておこなわれたブランコ儀礼のことだそう。確かにお店のロゴには、可愛いブランコがたくさん描かれていますね。

PRENKHAオーナー 岸田禎之(ともゆき)さん

オーナーは、岸田禎之(ともゆき)さん。有名スパイス料理専門店やインド料理店で修行し、複雑でありながらも日常に寄り添う奥深いスパイス料理の魅力を、もっと多くの人に体感してもらいたいと、このお店を始めることとしたのだそうです。

では、この日いただいたお料理をご紹介します!

★フムス★

前菜にピッタリなのが、このフムスです。ひよこ豆とゴマのしっとりなめらかなペーストをベースに、ちょっぴりニンニクの風味とパルメザンチーズのコクをプラス。食欲に一気に火が点きます!

★野菜のタンドールグリル★

野菜のタンドールグリルは、シンプルに味付けをしてタンドールで焼いた野菜を、長時間じっくり炒めた玉ねぎの甘味とタマリンドの酸味が効いたマサラであえた一品。少し苦みも感じられ、オトナの味わいです!

★タンドリーチキンとチキンマライティッカ★

お次は、タンドリーチキンとチキンマライティッカ。ピリ辛マサラと生クリームベースでマリネした2種のチキンを、タンドール窯で香ばしく焼き上げました。緑のソースがミントチャツネで、茶色のソースがチキンカレーソース。ミントチャツネが爽やかな味わいで、ずっとなめていたくなりました(笑)

★ポークビンダルー★

ポークビンダルーは、豚肉をスパイスとともにじっくり煮込んだ一皿。まるで豚の角煮のような仕立てで、辛味、甘味、酸味が重なり合う、クセになる味わいです。お酒を合わせるなら、酸味の強い赤ワインがベストマッチです!

ドリンクは、スパイス料理との相性を追求したナチュラルワインがメイン。産地にこだわらず、オーナーがこれぞ!と思ったものを10種類くらい用意しているとのことです。

店内は、厨房をコの字形に囲むカウンターとテーブル席で構成。オープンな雰囲気の中、タンドール釜で調理する様子を見ながらスパイス料理とナチュラルワインを気軽に楽しめます。デートや友人同士で寄るも良し、女性一人でもフラッと入りやすいお店ですよ!

左:美酒企画 中谷(なかや)専務、右:PRENKHA 岸田オーナー

試食会の後は、岸田オーナーとツーショットで記念撮影。フレンドリーで笑顔がチャーミングなオーナーに、ぜひ会いに行ってみてください!

<「tandoor room PRENKHA」店舗概要>
住所:東京都目黒区鷹番3-7-13 弘洋ハイツ102
電話:080-1643-3556
営業時間:17:00〜23:00(フード L.O.21:30)
定休日:火曜日
席数:17席
Instagram:https://www.instagram.com/prenkha.gakudai/

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