「第30回和酒フェス」が桜満開の中目黒で開催、2,000人以上の酒好きが来場

「第30回和酒フェス」が桜満開の中目黒で開催、2,000人以上の酒好きが来場

■東北から九州まで50蔵・250種類以上の銘酒が一堂に

季節を感じながら旬の和酒を自由に飲み比べられるお祭り「和酒フェス」が、2026年3月28日(土)・29日(日)、東京・中目黒のGTタワー前広場で開催されました!

和装がトレードマークの日下部 耐史(つよし)実行委員長

和酒フェスが始まったのは、2015年です。日本全国から厳選された酒蔵のお酒を楽しめるとあって、年々人気も規模も拡大。記念すべき30回目となる今回は、なんと50蔵・250種類以上もの和酒が集結すると聞き、美酒企画もいそいそと参加してまいりました。

今回のテーマは「桜満開!新酒・生酒・スパークリング・プレミアム酒で花見酒を楽しもう!」です。東京有数の桜スポットである中目黒の桜もちょうど見どころ。心地よい春風に身を委ねながら屋外でいただくお酒は格別です。

■蔵元さんたちとの交流で、お酒がもっと美味しく!

和酒フェスが長年にわたり愛され続けるのは、酒蔵の方々と交流できることも大きな理由。造り手から直接お酒の特徴や込められた想いを聞くと、美味しさもひとしおです。

お馴染みの蔵とは交友を温め、初めてお会いする蔵とはドキドキしながらご挨拶。記念にたくさん写真を撮影させていただきました。

「水芭蕉」「谷川岳」永井酒造(群馬県)
この日のオススメは新商品「谷川岳 Challenge31」
責任醸造者は31歳の林さん、低精白の谷川岳は初の試み
「五橋」酒井酒造(山口県)、右は名物総杜氏の仲間史彦さん
創業1673年「稲田姫」稲田本店(鳥取県) ツーショットに応じていただき感謝!
”エレガントな山廃”が魅力の「君の井」君の井酒造(新潟県)
輸出にも力を入れる「鷹勇」(たかいさみ) 大谷酒造(鳥取県)
2024年に創業家による事業承継で復活を遂げた、たからやま醸造(新潟県)はユニフォームもお洒落
玉乃光酒造(京都府) 猫ラベルがキュートな「TAMA」を手に控えめなニャーポーズで♪

和酒フェスは、「初心者でも飲みやすいお酒は?」など、”あなたのご質問”に答えながら、”お酒選び”、”フード選び”、”知りたいイベント内容”を教えてくれる「AIコンシェルジュ」を2025年秋から導入。常に飲み手に寄り添い、進化を続けています。

次回の開催は、2026年7月25日(土)・26日(日)とのこと。
毎回、前売りチケットは早々にソールドアウトとなるため、今のうちにスケジュールを押さえ、早めのご購入がおすすめです♪

コメントは受け付けていません。