2025年7月24日、満を持して誕生した「牛たん酒場たん之助 豊洲店」。オープン前日に開催されたメディア試食会にお招きいただきました。

「たん之助」は、あの焼肉トラジが手がける”牛タンが食べられる大衆酒場”。牛タンと言えば焼肉か定食というイメージを打破し、牛タンをアテに呑む、という新しいコンセプトのもと、肉好きと酒好きの胃袋をつかんでいます。
「たん之助」ブランドの8店舗目となる豊洲店の出店場所は、東京都江東区豊洲の「豊洲セイルパーク」。オフィス・商業エリア・インキュベーション施設・シェア企業寮・大屋根広場を備えた複合施設で、そのうち商業エリアが7月24日に開業しました。

メディア陣をお迎えしてくれたのは、たん之助プロジェクト統括マネージャーの永⽥幾美さんです。
永田さんの目標はなんと、“牛たん女王になる”こと!!
牛タンが好きすぎて、5年前にアルバイトで入社。その後5年間ずうっと「牛タン大好き」と言い続けていたら、執念と念願が叶い、たん之助プロジェクト統括マネージャーに抜擢されたのだとか。
”レモンサワーで牛タンを楽しむ”ことを提案しているお店ということで、まずは、「牛タンに合いすぎる 瀬戸内まるごとレモンサワー」でノドを潤します。
何とこのサワーは、日本酒ベース!
広島県が誇る銘酒「賀茂金秀」(金光酒造)をベースに広島県産レモンを皮ごとピューレにしたものを入れたオリジナルドリンクです。私は、本日の試食メニューをにやにやと眺めながら、エンドレスで飲めそうな爽やかさを楽しんでいました。

試食メニューの全体像はこちら。期待に胸が高鳴ります!

どれもこれもとにかく美味しいのですが、特に気に入ったのは、看板料理の「牛たんステーキ」、それに「牛たん煮込み」と「茹でたん」の、牛タン三兄弟!(肉食なもので)



目利きが厳選した牛タンを一枚一枚店舗で丁寧に手切りして仕込むのが、たん之助の譲れない流儀。
「牛たんステーキ」は、特に柔らかなタン中とタン元といわれる部分を使用。確かにたっぷりの厚さを感じさせない柔らかさで、噛むたびに肉の旨みと香ばしさが口いっぱいに広がります。
「牛たん煮込み」も、お箸でくずせるほど柔らかく、おつゆがたっぷりと染み込んだ甘辛い味わいは、滋味にあふれていました。
そして「茹でたん」は、柔らかさの極致! 牛タンって飲み物だっけ?と錯覚を覚えるほどの衝撃的な仕上がりでした。
そしてこのお店、実は日本酒のラインナップも充実しています!
見上げるとそこには、垂涎の銘酒の数々がズラリ。


どれにしようか迷いましたが、チョイスしたのは「伯楽星」(新澤醸造店)。
「究極の食中酒」で知られるトップクラスの銘醸蔵だけあって、牛タンとの相性も抜群でした!
また、オープン記念の振る舞い酒として、今を時めく「紀土」(平和酒造)の真っ赤な樽も用意されていました。

”牛たん女王”永田さんは、利酒師の資格保有者。取引先の酒販店に自ら足を運び、入念にテイスティングした日本酒を厳選して仕入れているのだそう。
豊洲店が入っている豊洲セイルパークは東京メトロ有楽町線「豊洲」駅から徒歩3分と抜群のアクセス。会社帰りに同僚と一杯、というビジネスパーソンはもちろん、ファミリーやカップル、観光客など、幅広い層の方に訪れて欲しい新店舗です。
<「牛たん酒場 たん之助 豊洲店」店舗概要>
住所:東京都江東区豊洲2丁目1-9 豊洲セイルパーク 2F
電話:03-6910-1929
営業時間:
・平日ランチ 11:00 〜15:00 (L.O.14:30)
・平日ディナー17:00 〜 23:00 (L.O.22:00)
・土日祝 11:00 〜23:00 (L.O.22:00)
定休日:施設に準ずる(毎年3月の第3土曜日終日/翌日曜日は予備日)
席数:49席(カウンター13席)
公式サイト:https://www.ebisu-toraji.com/shop/tokyo23/koto/toyosu-2/
食べログ:https://tabelog.com/tokyo/A1313/A131307/13310637/