ラグジュアリー日本酒「SAKE HUNDRED」、桜がテーマのポップアップイベントをGINZA SIXで3/30まで開催。テイスティング&フードペアリングで特別な日本酒体験を

ラグジュアリー日本酒「SAKE HUNDRED」、桜がテーマのポップアップイベントをGINZA SIXで3/30まで開催。テイスティング&フードペアリングで特別な日本酒体験を

■インバウンドを魅了する銀座で、海外からのゲストをおもてなし

「SAKE HUNDRED」のブランドパーパスは、 “最高峰”の日本酒で、世界中の人々の『心を満たし、人生を彩る』こと。

誕生したのは、まだ高価格帯の日本酒がほとんど存在していなかった2018年。
ラグジュアリー日本酒のパイオニアとして、新たなマーケットを果敢に切り拓いてきました。

特別なギフトとして需要を伸ばすSAKE HUNDREDの平均購入価格はなんと5万円以上。
販売チャネルは自社ECサイトでの販売が大半ですが、近年はオフラインでのコミュニケーションにも力を入れ、ペアリングやポップアップなどイベントを精力的に展開しています。

2026年3月4日(水)から3月30日(月)にかけては、GINZA SIXの地下2階でポップアップイベントを開催中。美酒企画では、さっそく初日に取材に伺ってきました。

銀座は都内を訪れる外国人観光客の51%が来る街であり、GINZA SIXも来館者の半数は外国人。確かに、銀座に遊びに行くと外国人の割合がとても高く、まるで自分が異邦人のような錯覚に陥る…と感じた経験のある日本人は少なくないでしょう。
そんな、世界各国の人々で賑わう銀座というエリアは、日本酒を広く知ってもらう上で最適なロケーションです。

■可愛らしい桜に彩られた空間で、7種類のお酒やペアリングを満喫

3月という、日本人はもちろん海外の方も楽しみにしているお花見シーズンに合わせ、ポップアップの外観は、“桜”をイメージ。可憐な薄紅色をメインカラーに据えており、一足早い春の風情に心が躍ります。

私が特に気に入ったのが、「杉玉」をモチーフにしたピンク色の「桜玉」。
杉玉と言えば杉の葉でつくった緑色のものしか見たことがない日本酒好きの方に、嬉しい驚きを与えてくれます。

さて、気になるメニューですが、今回のイベントでは「フリーテイスティング」と「有料テイスティング」が用意されています。

フリーテイスティングでは、その名の通り、SAKE HUNDREDのラインナップを無料で1杯提供。その⽇どんな⼀杯に出会えるかは当⽇までのお楽しみということで、毎日通いたくなります。

そして有料テイスティングで供されるのは、7種類のお酒。⽇本酒のプロフェッショナルから、銘柄ごとの個性や魅⼒、こだわりなどについて解説を受けながらいただくことで、より深く美味しさを感じることができます。

また、フードペアリングが楽しめるセットも5種類ラインナップしています。
合わせるフードは、日本初の国産ドライフルーツ専門店「綾farm」が手がける、りんごとレモンをセレクト。旬の国産果実を独自の低温乾燥技術で丁寧に仕立て、果汁とみずみずしさを閉じ込めた、“生”を思わせる贅沢な食感のドライフルーツです。

私は『百光 別誂』と共にいただきましたが、甘み・酸味・旨味に、ほのかな苦みが優雅に重なり合い、奥行きのある豊かな余韻が広がりました。

■可愛らしい桜に彩られた空間で、7種類のお酒やペアリングを満喫

期間中は、SAKE HUNDRED初となる、300mlの小容量ボトルを先行発売。フラッグシップシリーズ『百光 別誂 300ml』と、オーク香るミズナラ樽貯蔵酒『思凛 300ml』の2商品を、ポップアップイベント限定でいち早く購入できます。持ち運びが楽なので手土産に最適。気軽に飲み比べも体験できて、これは嬉しいですね。

また、SAKE HUNDREDシリーズの全9商品のボトル販売も実施。通常は抽選販売のみの『百光』や、会員限定のヴィンテージ日本酒『現外』も本数限定で販売されています。

ギフトスリーブ(筒状の紙製パッケージ)を、通常550円のところが無料で利用できるのも、ポップアップならではの特典です。定番のゴールドカラーに加え、春の季節にふさわしい桜色、歓送迎会のシーズンにぴったりの新デザイン「益々御礼」の3種類から選ぶことができます。

【SAKE HUNDRED POP-UP@GINZA SIX 概要】

  • 開催期間:2026年3⽉4⽇(⽔)〜3⽉30⽇(⽉)
  • 営業時間:10:30〜20:30
  • 開催場所:GINZA SIX 地下2F
  • 住所 :東京都中央区銀座6丁⽬10-1
  • アクセス:東京メトロ 銀座線・丸ノ内線・⽇⽐⾕線「銀座駅」A3出⼝ 徒歩2分
  • 特設サイト:https://jp.sake100.com/pages/2026-popup-ginzasix

次なる成長戦略はさらなるグローバル化

国内でラグジュアリー日本酒としての揺るぎないブランドを確立したSAKE HUNDREDの、次なるゴールは海外。
台湾、タイ、オーストラリアなどを中心に輸出を伸ばし、星付きレストランや一流ホテルでのペアリングイベントも活況を呈しています。

SAKE HUNDREDが誕生した当時、高級日本酒というマーケットの必要性は語られていたものの、実現の難易度の高さから懐疑的な声が多く寄せられたそうです。しかし、そうした逆風の中でも挑戦を続け、歩みを止めることなく進み続けた結果、現在の確かなポジションを築くことに成功しました。

妥協を許さず、比類なき価値を追求することで、人々の身体と心の双方を満たす日本酒を世界へ届けたい――。
この春は銀座で、SAKE HUNDREDが描くその志と世界観の一端を、ぜひ体感してみてください。

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